フィギュア模型の魅力

フィギュア(figure フィギア、フィギャー)とは、もともとは「人の形をしたもの」という意味ですが、現在の日本では、主にキャラクターやロボットなどの立体造形物をさします。海洋堂が製作したチョコエッグのおまけの動物を初め、「食玩」と呼ばれるお菓子のおまけとして作られたアニメのヒーローやキャラクター、ロボットなどが一般にフィギュアと呼ばれて来ました。しかし、近年では美少女フィギュアや手や足の関節が動くアクション・フィギュアなどが次々と販売され、大人も夢中になっています。


次のページでは、現在アマゾンで人気のフィギュアを見ることができます。

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フィギュアの素材はレジンキャスト・コールドキャスト・ソフビ・塩ビなどがありますが、個人が作るには、ある程度の技術が必要になります。

そのフィギュアの作り方を通信講座で学ぶことができます。


オリジナルのフィギュアが作れるようになれば、趣味として楽しむほか、イベントやフリーマーケット、オークションなどで販売することもできます。


フィギュアの技能者を「原型師」と呼んでいますが、年収2000万円を超える人気原型師もいるそうです。

フィギュア模型の通信講座

がくぶんの「フィギュア模型通信講座」では、写真やイラストを多用したテキストで初めての方でも基礎知識から用具の使い方、模型全体の作り出し、人体の細部や小物の作りこみまでわかりやすく学ぶことができます。教材には、フィギュア模型を作るのに必要な、プロも使用する材料や用具一式が完全セットされていますので、届いたその日からすぐに製作にとりかかることができます。

また、さらにレベルアップしたい方には、あらゆるタイプのフィギュアを作れる「総合コース」も用意されています。


【おことわり】
がくぶんのフィギュア模型通信講座は、残念ながら終了してしまいましたが、ほかにも在宅で収入を得られる通信講座が多数開講されています。