公認会計士の魅力

公認会計士は、会計系資格の最難関と言われる国家資格です。しかし、取得すればそれだけに非常に価値のある、高収入が期待できる資格です。

公認会計士の業務は、独占業務と定められており、この資格のない者が同じ業務を行う事はできないことになっています。


業務内容は企業等に対する会計監査が主になりますが、他に財務、経理、税務など多岐にわたり、会計のエキスパートとして、コンサルタント業務なども行います。


公認会計士の資格取得者は、税理士資格も合わせて取得できるので、税務関連業務を行う事もできます。



公認会計士の試験は、2006年より年齢、性別、学歴にかかわらず、誰でも受験できるようになりました。

合格者の多くは監査法人や個人事務所に勤務し、最終的に独立開業を目指すというケースが多いようです。独立した場合は個人や中小企業相手の仕事が中心となるため、「税務」関連の業務の比重が多くなる可能性があります。公認会計士として独立・開業する場合は、税理士登録をして税務を平行して行うのもひとつの選択肢です。

公認会計士の通信講座


一般に公認会計士の試験は難関であるため、独学での合格は非常に難しく、合格するまでに必要な年数は2〜4年と言われています。
フォロー体制のしっかりした通信講座を選ぶようにしましょう。


〔おすすめの公認会計士・通信講座〕

大原の公認会計士講座は、受験指導のプロである専任講師が受験生に無駄をさせない最高のカリキュラムで指導します。実力を段階的にステップアップできるので、自然と合格レベルの実力が身につきます。

大原の通信講座は、DVD通信講座、WEB通信講座、CD(MP3)通信講座から選べます。


公認会計士講座【資格の大原】




通信教育で大学卒業の資格を取得してみませんか?産業能率大学(通信教育課程)では、18歳から60歳までの社会人の方がたくさん学んでいます。詳しくはこちらからどうぞ。


>>産業能率大学 通信教育で大学を卒業