粘土手芸の魅力

粘土を使って色々なものを作ってみたいという女性の方におすすめなのが「粘土手芸」です。粘土工作は、小学生の頃から図工や美術の授業で取り入れられていますが、通信講座で「粘土手芸」を学ぶ事により、本格的でより芸術性の高い作品を作る事ができるようになります。


手の中で粘土をこねて、丸めたり伸ばしたり、粘土同士をくっつけて形を作って行くという工程は、時間を忘れてしまうほどの楽しさがあります。


現在は、手が汚れず軽くて加工しやすい「樹脂粘土」というものがありますので、花や人形など、思い通りの作品が作れます。

また樹脂粘土で作り完成した作品は、乾燥すると陶器のような光沢と透明感があり、色や形も殆ど変質しません。

しかし、樹脂粘土にも色々な種類がありますので、どのようなものを選んでよいかわからない場合は、必要な材料や用具が揃っている通信講座で学んでみましょう。
通信講座では、粘土の選び方から、形の作り方、彩色の仕方など、基礎から学ぶ事ができます。

作り方を覚えたら、作品をたくさんためて、委託販売をしたり、個展を開く計画を練るのも楽しいものですね。


粘土手芸の通信講座案内

粘土手芸を始めるには、必要な材料と用具が一式そろっている通信講座がおすすめです。ひととおり作り方を覚えたら、自分なりの感覚でオリジナル作品を作ってみましょう。


ユーキャンの「花のねんど手芸講座」は、材料と用具がすべてセットになっていますので、教材が届いた日からすぐに始める事ができます。
テキストは、1コマごとに手順が写真入りで解説されていますので、本格的なねんど手芸が初めての方もやさしく学ぶ事ができます。

ユーキャンの「花のねんど手芸講座」は、公式サイトより詳しい案内資料(無料)を取り寄せることができます。



◆がくぶんでは、手作り・アートを楽しむ通信講座や、趣味を楽しむ通信講座が多数開講されています。