土地家屋調査士の魅力

土地家屋調査士は、依頼された土地や建物を調査、測量して図面を作成し、不動産の表示に関する登記の申請手続きを行う事ができる国家資格です。
この業務は、野外に出る事も多く、男性向けの資格とされて来ましたが、最近では女性もどんどん進出しています。

現地に出向いて調査や測量を行うため、ある程度の体力も必要ですが、法律に則した細かい図面や書類を作成するという業務は、むしろ女性に向いていると言えるかも知れません。


土地家屋調査士の資格取得者の殆どは、事務所をかまえ独立開業しています。事務所を開く場合に、最低限必要なのは電話1台で済むため、開業資金がかなり安く独立できるというのも魅力です。


また、土地家屋調査士の業務は、好不況に影響される事があまりないため、安定していると言えます。開業後は、ある程度の営業力が必要ですが、自分で仕事を切り開いてどんどん活躍の場を広げて行く事ができ、収入もアップして行きます。全国の土地家屋調査士の平均年収は、1000万円以上と言われます。また、権利に関する登記を行うには司法書士の資格が必要となるため、土地家屋調査士と司法書士の資格を合わせて取ることにより、よりいっそう仕事に幅ができます。



土地家屋調査士の通信講座

土地家屋調査士の受験資格は、年齢、性別、学歴に関係なく誰でも受験する事ができます。試験は、午前の部と午後の部に分かれますが、午前の部の試験は「測量士、測量士補、建築士(1・2級)」のうちの資格が一つあれば免除されますので、事前に取得しておく事により、効率的に受験をする事ができます。


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